彰栄保育福祉専門学校
創立は1896(明治29)年。アメリカから派遣された一人の婦人宣教師により作られた幼稚園教諭養成塾から始まります。
その後専修学校として共学となり、以来、約一万人の卒業生を現場に輩出してきた伝統校です。
長年培ってきた幼児教育や保育士養成の経験と実績の基に、二年間で保育士資格と幼稚園教諭二種免許状を同時に取得可能とし、現代日本の保育現場に対応できる実践力を備えた人材育成に尽力しております。

彰栄学園は、「愛と奉仕」の建学の精神のもと、1896(明治29)年創立以来、幼児教育から専門教育まで幅広い教育活動を展開してまいりました。
幼稚園では、明るく家庭的な雰囲気の中、子どもたちが安心して自分を表現し成長できる環境づくりを大切にしています。
遊びや体験を通して育つ「感じる力」「考える力」「思いやる心」は、人としての基礎を築く大切な学びです。
一方、専門学校では、社会で即戦力として活躍できる人材の育成を目指し、
専門的な知識・技術の修得に加え、自ら学び、考え、行動できる力を養い、学生一人ひとりが「夢を現実にできる力」を育む教育を行って参りました。
幼児期から専門教育まで一貫して「人づくり」に携わることができるのは、本学園の大きな強みです。
私たちはこれからも、教育を通して地域社会と共に歩み、子どもたちの未来を支える存在であり続けたいと願っております。
今後とも、彰栄学園の教育活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
彰栄保育福祉専門学校は、1897年(明治30年)アメリカから派遣された一人の婦人宣教師により作られた幼稚園教諭養成塾から始まります。
1976年(昭和51年)には専修学校として共学になり、保母養成も併せ行うことになりました。
創立は1896(明治29)年。アメリカから派遣された一人の婦人宣教師により作られた幼稚園教諭養成塾から始まります。
その後専修学校として共学となり、以来、約一万人の卒業生を現場に輩出してきた伝統校です。
長年培ってきた幼児教育や保育士養成の経験と実績の基に、二年間で保育士資格と幼稚園教諭二種免許状を同時に取得可能とし、現代日本の保育現場に対応できる実践力を備えた人材育成に尽力しております。
彰栄保育福祉専門学校の姉妹校としてリハビリ系の国家資格である作業療法士を取得目的とし最短の3年で学ぶ単科の専門学校として2004年板橋区に設立、厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練給付金の数少ない指定学校として社会人の育成にも貢献し、担任制による少人数クラス編成、各教科グループ学習を導入し国家試験に向けた知識の底上げと医療現場で必要とされるチーム医療におけるコミュニケーション能力を学ぶことができ業界で活躍できる人材育成に努めてまいりました。
現存する東京都内の私立幼稚園の中でも最も長い歴史を有します。
「日本の幼児教育の母」と称される石原キクが長年園長を務め、キリスト教の精神を基盤とした幼児教育の礎を築きました。
その教育理念は現在まで受け継がれ、子ども一人ひとりの個性を尊重し、創造性や豊かな感性を育む保育を実践しています。
緑に囲まれた恵まれた環境の中で、家庭的な雰囲気を大切にしながら、心身の健やかな成長を支える小規模な幼稚園です。